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弥彦競輪場|特観席レビューと現地観戦ガイド

2024年10月、第33回 寛仁親王牌GⅠを観戦するために弥彦競輪場に行ってきました。

この記事では、弥彦競輪場へのアクセス方法、特別観戦席からの見え方などの情報を多くの写真とともに紹介します。

弥彦競輪場で旅打ち競輪観戦される方や写真撮影を楽しむ競輪ファンの皆様の参考になれば幸いです。

弥彦競輪場の特徴

弥彦競輪場は、一度は行っておきたい旅打ち競輪場の一つです。日本で唯一村が運営している競輪場で、弥彦神社に隣接、神聖な御神木に囲まれた、自然のエネルギーが感じられる競輪場です。

バンクの概要は以下のとおりです。

周長400m
みなし直線63.1m
最大カント32°24’00”

弥彦競輪場は、新潟県弥彦村にある競輪場で、施設所有および主催は弥彦村、競技実施はJKA東日本地区本部関東支部です。

1950年に開設され、日本で唯一村が運営している競輪場です。

寒冷地の競輪場のため、本場開催は降雪のない4月から11月に行なわれます。

その他の情報は、弥彦競輪場の公式サイトをご覧ください。

観席レビュー

特別観覧席S席

弥彦村の朝は早いです。

GⅠ開催ということもあってか、整理券は朝7時からの配布でした。

レンタカーで早朝6:30に到着

7:00になると整理券が配布され、チケット販売開始は8:30です。

2階の特別観覧席S席の配置を紹介します。

以下の赤色部分が特別観覧席になります。

チケットは中央スタンド1階の窓口で購入します。

特別観覧席S席はバンク側56席(¥1,000)、大型モニター側32席(¥500)

大型モニター側席は直接レースを観戦できません

バンク側席前列の眺めです。

特別観覧席S席(バンク側)から発走機の眺めです。

特別観覧席S席(バンク側)から4コーナーの眺めです。

2階特別観覧席S席からゴール前の眺めです。

カウンターテーブルはやや狭め、全席モニター付きです。

電源コンセントはありませんが、モニターの電源を抜けば充電可能です。

スポーツ紙は無料サービスです。

大型モニター側席(¥500)、手前に大型モニターがあります。

大型モニター側席は直接レースを観戦できません

特別観覧席A席

以下の赤色部分が特別観覧席A席になります。

特別観覧席A席(¥500)のレイアウトです。

1階特別観覧席A席からの眺めです。

2階特別観覧席A席からの眺めです。

座席は2席連結で、素材は塩ビ素材の固定シートです。

ロイヤルルーム

以下の赤色部分がロイヤルルームになります。

宝光院側入場口すぐに新観覧席があります。2020年7月に完成した建物なので、新しくてきれいです。

ロイヤルルーム(¥2,000)のレイアウトです。

フロア内椅子席(12席)は直接レースを観戦できません

2センター側からの眺めです。

フロア内椅子席はソファーに座って大型モニターで観戦するスタイルです。

予想紙「スポーツと競輪」が無料サービスです

勝利者インタビュー撮影

開設75周年記念競輪周防国府杯争奪戦 GⅢで撮影した勝利者インタビューの写真を紹介します。

周辺情報

2400年以上の歴史がある弥彦神社が競輪場に隣接しています。

うっそうたる樹林に覆われマイナスイオンが気持ち良いです。

ロープウェイで弥彦山の山頂まで登れます。天気が良ければ景色は絶景です。

アクセス

弥彦競輪場は、首都圏からアクセスに時間がかかる秘境競輪場のひとつです。

新幹線でのルート

上越新幹線の「燕三条駅」で乗り換え、弥彦線で「弥彦駅」まで向かいます。

弥彦線は1日4本の運行しかないので、レンタカーを借りての移動(約30分)が現実的です。

東京駅発の場合、競輪場まで3時間以上かかります。

弥彦村での宿泊について

弥彦村の宿泊施設は旅館と民宿だけでビジネスホテルがありません。

ビジネスホテルなら燕三条駅周辺(車で約30分)もしくは新潟駅周辺(車で約50分)で探すのがおすすめです。

その他の移動手段

タイムズカーシェア

提供エリア外です。

LUUP

提供エリア外です。

HELLOCYCLING

提供エリア外です。

ドコモバイクシェア:

提供エリア外です。

まとめ

弥彦競輪場での特別観覧席からの見え方やアクセス方法などの情報を写真とともに紹介しました。

簡単にまとめます。

  • 弥彦神社に隣接するマイナスイオンあふれる競輪
  • 有料席は特別観覧席S席がおすすめ
  • アクセスは燕三条駅からレンタカーがおすすめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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